
キッズビューだより
2026.10.01
安全計画を作成して災害に備える
スタッフブログ
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こんにちは。保育ICTシステム「キッズビュー」開発グループのネコです。
例年にない大雨が続き、各地で水害のニュースを目にする機会が増えております。
被害に遭われた皆さまに、心よりお見舞い申し上げるとともに、一日も早く穏やかな日常が戻りますことをお祈りいたします。
こうしたニュースを目にして、「もし、うちの園だったらどうしただろう」と不安に感じられた先生もいらっしゃるのではないでしょうか。
水害の中には、短時間に大量の雨が降り、道路の排水などが追いつかずに浸水する「内水氾濫」があります。河川から離れた場所でも発生する可能性があるため、河川の氾濫だけでなく、園の周辺で水がたまりやすい場所なども確認しておくことが大切です。
水害は、地形や過去の浸水実績などから、被害が想定される場所をあらかじめ確認できる災害でもあります。
近年は、これまでの想定を上回るような大雨も各地で発生しています。国のハザードマップとあわせて、自治体が公開している地域のハザードマップや防災情報も確認し、「これまで大丈夫だったから」と考えるのではなく、大雨が発生した際にどのように行動するか、あらためて園内で確認してみてはいかがでしょうか。
また、大雨の際には、気象情報や自治体から発表される避難情報などを確認しながら、状況に応じて早めに行動することが重要です。
「どのような状況になったら、誰が、何をするのか」をあらかじめ計画として整理しておくことで、いざというときにも、より迅速で確実な行動につながります。
キッズビューでは、園の「安全計画」を作成することができます。
まだご利用になっていない場合は、この機会にぜひご活用ください。





